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中国のネット中毒

中国では、インターネット依存症になっている人が
数千万人もいるようで、社会的な問題になっている。

インターネット自体は、全世界で広く利用されているし、
依存している、というレベルの人も、日本を含め多くいるだろう。

ただ、中国の場合は、かなり常軌を逸しているようで、
3日間飲まず食わずでオンラインゲームをプレイしていた男性が
パソコンの前で急死する、などという事件もおきている。

インターネット依存症、というより、インターネット中毒、
という表現をしたほうがふさわしいのかもしれない。
それぐらい、どっぷりつかっている人が多いみたいだ。

このような状態になるのは、ほとんどの場合オンラインゲームが
原因であるようである。

日本でも、「廃人」と呼ばれるハードゲーマーがいて、
そのような人たちがオンラインゲーム上でものすごい強さを
誇っているのだが、一日の大半をゲームに費やしているようなのだ。
オンラインゲームには、そこまで人を引き込む魅力があるらしい。

普通のゲームと違い、オンラインゲームは他のプレイヤーと
コミュニケーションをとりながらプレイする形になる。
そこが、ハマる人にはハマるポイントなのだろう。

しかし、何も食べず何も飲まず、3日間もゲームなんて
どう考えてもできそうにないのだが・・・。


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